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宗教関連用語 辞典

お経に出てくる お経に関することば など

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平成27年7月29日更新

対話型通販 安城石川
FAX 0566-74-6383


  ことがら 読   み 意      味
悪人 あくにん  どのような仏道修行も、満足におさめることができない人間
 まだ 工事中 です。
一代教 いちだいきょう  釈尊一代の教え
易行(道) いぎょう(どう)  自力ではなく、仏さまの力にすがる道。⇔難行道
 え 回向 えこう   阿弥陀仏の本願力のすがた、実態。主語は仏さま。×「先祖に回向する」
回入 えにゅう   回心して帰入すること 
依経段   えきょうだん  経によって讃えられる段。 
依釈段  えしゃくだん   七高僧の釈によって讃えられる段。  
炎王光  えんのおこう   炎のように輝いてくらべるものがない光明。
応化 おうげ  仏や菩薩が人々の救いのため、それぞれの人の状況にふさわしい働きかけ
 をされること。
お経 おきょう  釈尊(お釈迦さま)の尊い説法。
 親鸞聖人や蓮如上人などが書かれたものは、厳密にはお経ではない。
御文章 おぶんしょう  蓮如上人の伝道の書簡集。御文。

歓喜光 かんぎこう  いかりや苦しみを滅して、よろこびの心を与えて下さる光明。
かつ  禅の本来の喝や棒は、妄念を断ち切り、現実に向かい合わせ、逃げ場をふさぎ、そのすべてを自分のものとさせ、自分を無に還させる働きがある。
 喜愛心  きあいしん  本願を信じ喜ぶ(べる)心 
教行信証 きょうぎょう
しんしょう
 親鸞聖人があらわされた書物。教、行、信、証、真仏土、化身土の6巻からなる
 根本聖典。正信偈を「行」の巻に含んでいる。顕浄土真実教行証文類。
帰命 きみょう  南無(なむ)と同意。なむは、古代インド語の音写。帰命は漢字訳。
逆謗 ぎゃくほう  五逆を犯した人と謗法(仏法を謗る(そしる))の人
弘誓願 ぐぜいがん  阿弥陀如来の本願。第18願。
愚癡 ぐち  どうしようもない愚かさ。哀れで滑稽なすがた。
 供養 くよう    もともと供養とは、「食物や衣服を仏法僧の三宝に供給する」ことを意味している。  
  決して、いわゆる「お祓い」とかではない。
 漢詩。うた。
見濁 けんじょく  邪悪で汚れた考え方、思想がはびこる状態。
五劫 ごこう  劫は、時間の単位。想像を絶する永い時間の5個分。
五濁  ごじょく   五種類の濁り。劫濁、見濁、煩悩濁、衆生濁、命濁。 
 劫濁 こうじょく   時代の汚れ。疫病、飢饉、動乱、戦争など。 
広大勝解者 こうだい
しょうげしゃ
 広大な智慧を得た者。
光炎王  こうえんのう   炎のように輝いてくらべるものがない光明。
五逆 ごぎゃく  ①父を殺すこと ②母を殺すこと ③聖者を殺すこと ④仏のお体を傷つける
 ⑤教団を分裂させること( 注:現代のインチキ宗教を除く )

西天 さいてん  中国(方面)。天竺
三毒の煩悩 さんどくの
ぼんのう 
 貪欲、瞋恚(しんに:自分は正しいのに相手が悪い)、愚痴 
 四門出游 しもんしゅつゆう   釈尊が王子のころ、四つの門から出て世間を見学した説話
 自業自得 じごうじとく   一般に悪い意味のみで使われているがそうではない。仕事が成功する場合も
 自分が努力した結果である。 
思惟 しゆい   考え抜くこと 
衆生 しゅじょう   すべての生きとし生けるもの
衆生濁   しゅじょうじょく  人々のあり方そのものが汚れ、資質が衰えた状態。 
殊勝願   しゅしょうがん  殊のほか勝れた願い。 
生死薗  しょうじおん   迷いの世界。生死の薗。
正信偈 しょうしんげ  親鸞聖人が、信仰の喜びをうたにされた偈(漢詩)
清浄光 しょうじょうこう  仏から発せられた清らかな光明。貪欲をなくして、清らかにして下さる光明。
至心 ししん  まごころから
日域 じちいき  日本
信心 しんじん   仏の救いのはたらきに一切、わが身をゆだねること。
信楽 しんぎょう   信じ喜ぶ 
塵刹 じんせ(つ)  塵のように散らばっている無数の世界。
瞋恚 しんに   瞋憎(しんぞう)に同じ。怒り憎む心。自分は正しいのに相手が悪い。
神通 じんづう   仏や菩薩が人々を救うために用いられるすぐれた力。
真如  しんにょ  真実。法性。 
 真如法性身 しんにょ
ほっしょうしん
 阿弥陀如来と同じ仏。 
 十三佛  じゅうさんぶつ    1不動明王  2釈迦如来  3文殊菩薩  4普賢菩薩  5地蔵菩薩 
   6弥勒菩薩   7薬師如来  8観音菩薩  9勢至菩薩 
   10阿弥陀如来  11阿閦如来  12大日如来  13虚空蔵菩薩
 す      
世自在王仏  せじざいおうぶつ    法蔵菩薩の師仏
選択本願  せんじゃく
ほんがん 
 48願のうち、第18願。本願。
摂取不捨  せっしゅふしゃ   念仏するすべてのものを、摂(おさ)め取って決して捨てない。 

他力   たりき  阿弥陀如来の力。 人ではなく仏の力。( ×:他人の力という意味ではない )
他力本願 たりきほんがん  阿弥陀如来の本願。( ×:他人任せという意味ではない )
大聖 だいしょう  お釈迦様のこと
歎異抄 たんにしょう  親鸞聖人の門弟の唯円が、宗祖のお言葉をまとめた「聞き書き」
第18願 だい18がん  阿弥陀如来になる前の法蔵菩薩の本願48願のうちの18番目。
 「すべての人々が心から信じて、私の国である浄土に生まれたいと願い、
  わずか10回でも念仏して、もし生まれることができないのなら、私は
  決してさとりを開かず、仏にはなりません」
 ち  智慧光 ちえこう   無知を滅して下さる智慧の光明。
超日月光  ちょうにちがっこう   太陽や月の光を超える光明。 
 中夏 ちゅうか   中国 
天親菩薩 てんじんぼさつ  真宗七高僧の第二祖。古代インドの僧。世親とも呼ばれている。
等覚 とうがく   無上正等正覚。仏になる覚りこと。 
動座 どうざ  仏像などが移転すること。戦争などからの避難など。
覩見 とけん  見究める。
貪欲 とんよく  世の中に平凡に生きていく上で必要な願望。普通の人間にとって無くせない欲
貪愛  とんない  しがみつく愛着・欲望。 
曇鸞  どんらん   七高僧の一人。曇鸞大師。中国浄土教を開く。 
 同行二人 どうぎょうににん   巡礼中 弘法大師と一緒である意。 

 な 南無  なむ   古代インド語の「ナマス」を音写したもの。帰依(信じて身をまかせる)。帰命。 
難思光  なんじこう   人間の浅知恵ではとうてい思いはかることができない光明 
 難行道  なんぎょうどう  自らの力による困難な修行。 
南天竺   なんてんじく  南インド 
如来  にょらい   覚者。覚れる者。仏、仏陀。
涅槃  ねはん   苦悩の原因である煩悩をすべて滅して、迷いから解放された状態を指す。 
念仏  ねんぶつ   仏名をとなえ、仏さまを心に思うこと。×自分の願いを頼むのは念仏ではない。
般若 はんにゃ  真実を正しく見抜く智慧
波羅蜜 はらみ  覚りに到達するための菩薩の実践行。
坂東本   ばんどうぼん  教行信証。親鸞聖人真筆の書で国宝。所蔵寺院からこの名がある。
廟堂  びょうどう   お墓のこと。
不可思議光 ふかしぎこう  思いはかることのできない光明
 不断光 ふだんこう   いつもとだえることなく、照らしつづけてくださる光明。
ブッダ ぶっだ  仏陀、覚者、仏
普放  ふほう   普(あまね)く放たれる。 
分陀利華  ふんだりけ   白い蓮の花。気高く、清らか。

 法事  ほうじ   亡き人の命日などをご縁に、仏法に触れる機会。
法蔵菩薩 ほうぞうぼさつ  阿弥陀如来が仏になられる前の菩薩の名前
法性 ほっしょう   真実の本性。真実そのもの。 
本願 ほんがん  阿弥陀如来の48の願いの中で、根本をなす願い。第18願。
 本願名号 ほんがんみょうごう  南無阿弥陀仏 
凡聖 ぼんしょう  煩悩にまみれて迷っている「凡夫」と、煩悩をなくして清らかになられた「聖者」
謗法 ほうぼう  仏法を謗る(そしる)
煩悩濁 ぼんのうじょく  煩悩によって起こされる悪徳が横行する状態。
煩悩  ぼんのう   私たちの身体を煩わせ、心を悩ませるもの。 
名号 みょうごう  南無阿弥陀仏 などの言葉、文字
命濁 みょうじょく  自他の生命が軽んじられる状態。または 精神的な豊かさが薄らぐ状態。
無量光 むりょうこう   寿命が無量の光。いつの時代の人々でも救う光明。 
無返光 むへんこう   十方をことごとく照らす光明
無碍光  むげこう  なにものにも妨げられない光明 
無対光 むたいこう   どの光明よりすぐれた光明
無称光 むしょうこう   あらゆる讃辞をもってしてもほめつくせぬ光明。
無量寿 むりょうじゅ   無限の寿命
蒙光照 むこうしょう   光の輝きを(現に)蒙っている。
無明闇 むみょうあん   根元的な無知の闇。仏さまを疑う心。
 め 滅度  めっど   涅槃(ねはん)のこと
利益  りやく   最大の利益は「涅槃」=「覚り」。×いわゆる「りえき」ではない。 
楞伽山 りょうがせん  インドの山の名前
和讃 わさん  親鸞聖人の著述。わかりにくい漢文をわかりやすい日本語で書いた歌(讃歌)
                まだ 工事中 です。


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